14/08/20-30 北欧に行ってました。

出発日は広島で記録的な土砂災害が起きて、こんな時に視察旅行なんてと言う人は言うのでしょうが、もう予定されていたことなので、充実した旅行にしようと切り替えて行ってきました。視察という言葉がつくように団体の企画で、僕以外の参加者はほとんど20以上も歳の離れており、それこそ僕が同行するなんて20年早いような視察でした。

10日間にわたってどこで何をしていたか、ざざっと書き並べるとこんな感じです。

フィンランドのヘルシンキでは、フィスカルス社のアラビア陶器の製造を見学したり、職業訓練校を見学したり、大使と会食したり、世界遺産のスオメンリンナ要塞を観たりして、シリヤシンフォニー号という船でスウェーデンに向かいました。

スウェーデンに到着後はストックホルムで世界遺産のドロットニングホルム宮殿を観たり、ヴァーサ号博物館に行ったり、ストックホルム市庁舎を見学したり、ハンマルビー計画都市を見学したり、大使と会食したりして、その後ヴェステルビークに一泊してオスカーシャムのエスポ岩盤研究所という核廃棄物処理研究所を見学し、コペンハーゲンに向かいました。

デンマークのコペンハーゲンでは、オレステッド計画都市を見学したり、ロイヤルコペンハーゲン本店で絵付けを見学したり、高齢者福祉センターを見学したり、カールスバーグ工房に行ったり、アンデルセンのコペンハーゲン店に行ったり、人魚姫像を観たりして、ロンドン羽田経由で帰ってきました。

個人的には、せっかくアートウィーク期間に北欧にいたというのに、建築も音楽もアートもほとんど堪能できなかったので、またいつか気ままに北欧を巡ってみたいなと思いました。