中古マンション

中古マンション

マンション管理の「第三者方式」に関するニュースのまとめ。

マンションの管理に関する意思決定を区分所有者ではない「第三者」が行うという「第三者管理方式」について、国交省で検討が行われています。定期的にニュースにはなっているものの、なんだかちっとも制度化が進まないので、ここ最近の動きを整理してみました...
中古マンション

本業のタイプ別にみるリノベーション仲介業者の特徴

リノベーション仲介の仕組みを考えると、「不動産業者系」と「リフォーム業者系」の2タイプの仲介業者があるように思います。両者の違いとメリット・デメリットを整理してみました。   不動産業者系のリノベーション仲介業者 もともと不動産仲介業をして...
不動産の購入

リフォームローンのメリット・デメリット

「リフォームローンは金利が高いから、できれば住宅ローンの借入額にリフォーム費用を組込んだ方がいい」という話を聞きます。だけどよく考えてみると、借入期間の長い住宅ローンにリフォーム費用を組込むことで、返済する金利は割高になるんじゃないかなと...
不動産の購入

中古マンション売買における瑕疵担保責任に対する安心の価値

宅建業者が中古マンションを購入して、リフォーム(リノベーション)した上で再販する場合、一旦保有することにより税金や金利負担等が上乗せされるので割高なようにみえます。しかし、業者が売主になると宅建業法上の瑕疵担保責任を業者が負うことになるため...
不動産の購入

中古マンション市場にみる新築マンションの資産価値の変化。

実家でまったりしながら今年投げっぱなしになっていたことを整理しています。今日は経年変化とマンションの資産価値の関係についてです。新築マンションは1年目にいきなり価値が1割減とか、10年経つと価値がどれぐらいになってるとか、諸説を色々聞きま...
不動産の管理

国交省のマンション政策ページ。

国交省HPはサブフォルダまできちんとインデックスページを用意していただきたい。マンション改修について調べる必要があったので、そういえばそんなマニュアルを国交省が用意していた気がすると検索してみたら、たしかにあるんだけど、章ごとにPDFが分か...
中古マンション

不動産取引事例が公開されることに対する心配。

不動産データ会社のアトラクターズ・ラボがなかなか一般には調べにくいマンションの取引事例を公開するサービスを始めた。マンション購入なら住まいサーフィン|マンション購入のための掲示板や評価や物 件情報が満載の住まいサーフィンです中古マンション時...
開発の手法

リノベーションの収支を考える。

リノベーションは儲かる。これで飯食ってる会社がある以上、それは間違いないはず。事業として販管費とか共通経費とか考え出すと難しくなるので、単純に一部屋をリノベーションするときの収支を考えてみる。まず再販価格、つまりリノベーションした後の価格に...
不動産の調査

中古マンションを買う時に気をつけていること。

新築に対する中古マンションのメリットとして、既に完成した物件なので現状をしっかりチェックできるということがある。僕のチェックはリフォームを前提としているので、クロスの汚れとかは気にして無くて、どんなリフォームが可能か、不可能かという点に重き...
不動産の契約

中古マンションを買う時の手続き。

何度か中古マンションの売買を経験したが、契約決済の手続きって結構手間がかかるので、整理してみる。今回は中古マンションを買う時、契約決済を同時に行う時の段取りについて。仲介とのやりとり重要事項説明、売買契約書、管理会社の報告書、修繕履歴、長期...
中古マンション

中古マンションのフラット35適合証明プレチェック。

中古マンションを購入する時にフラット35で住宅ローンを組むためには適合証明書を指定の検査機関か建築士に発行してもらわなければいけない。しかし調査の結果、適合証明が発行できない物件であったとしても、調査を依頼した時点で検査機関には手数料を払わ...
中古マンション

フラット35の適合申請とPMの主張

マンションを買ってくれるかもしれないお客さんがいるんだけど、転職したばかりなので、銀行で普通に住宅ローンを組むことが、どうやら難しい(住宅ローンを組む場合、だいたい過去3年分の源泉徴収票を求められる)。じゃあ転職したての人は住宅ローンを組め...
不動産業の用語

逆梁アウトフレーム工法のメリット・デメリット

ダイヤモンドの別冊を読んでいて、えらく逆梁アウトフレームがプッシュされていたが、別の本や先輩からの話ではデメリットも聞いていたので、この工法のメリット・デメリットを整理してみる。 逆梁アウトフレーム工法って何?まず言葉の解説。梁、スラブの...
中古マンション

仁義なき不動産広告の刺し合い

幸か不幸か、イラストレーターを使えるせいで、簡単な不動産広告を作っている。 不動産広告において自分が最も気をつけているのは、遵法性だ。どうせ素人が作るんだからデザインとか内容の訴求力が見劣りするのは仕方ない。けれど、遵法性だけは素人だから...
中古マンション

中古マンションにとって丁寧な重要事項説明とは

今日は各物件の重説を見ながら手元資料をひたすら作っていたけど、業者によって重説の丁寧さがかなり違う。安定して丁寧に重説を作ってるなと感じたのは住友林業ホームサービスだった。今後の参考にしたいので、重要事項説明として巻かれる書類をメモっておい...
中古マンション

中古マンションを販売する時の手元資料

近く中古マンションの販売をサポートすることになる。しかしながら、物件の情報が全然揃わない。これはもう自分で用意しないと当日酷い目に遭いそうだ。そんなわけで予習を兼ねて手元資料をつくった。間取り図と周辺地図以外にどんな情報を揃えればいいか困っ...
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