第2課題にまつわる反省と考察1-余地

 時系列に関係なく、思ったことを思ったままに書きます。

 平面図を1つ描くのに2-3時間。立面、断面図は長手なら2時間、短手なら1-2時間かかった。配置図には3時間くらいだったと思う。

 このことから考えて、今回図面作成にかかった時間を考えると、

  平面図8*2.5h+立断面図長手5*2h+短手5*1.5h+配置図3h=40.5h

 約40時間かかったことになる。しかし図面にかかりっきりだったのは5日間。5で割れば実は1日8時間しかやってない。

 この結果にまず自分は愕然とする。大学の授業も論文も楽器の練習も投げ打って図面だけに打ち込んでいた割に、その作業時間は世の中の社会人の至って普通の勤務時間と同じなのだ。なんか凄い頑張っていたつもりだったけど、それは凄い普通のことだったのだ。

 他の時間に何をしていたのか振り返ってみる。
 ・睡眠時間は削ったものの3時間はとっていた。
 ・ご飯は最低2食は食べていたから、作る時間も含めて2食*1h。
 ・早稲田は移動時間を含めて5時間。
 ・身支度になんだかんだで1時間はかかっている。

 残った5時間は、集中力が切れて逃避していた時間だ。凄い頑張っていたつもりでも、8時間しか作業していなくて、5時間も休んでいた。この5時間に切り込んでいけないと、より高みは目指せない。逆に考えれば、まだ5時間も余裕があるということは、実はそれだけキャパも余裕があったともいえる。

 具体的な行動としては、より時間の密度を高めるために、この1週間の生活の密度を少なくとも維持し続けようと思う。