何者なんだGinger Root!

YouTubeのおすすめに出てきたMV。いかにもイロモノだったけど、好奇心に負けてクリックしてみたら、すごい曲とMVだった。

いま巷で流行の(僕が好きなジャンルの)シティポップじゃないか。でもどうやらこれは「邦楽」では無いらしい。レイニッチみたいな、海外からやってきたシティポップだ。それでこの昭和オマージュみたいなMV。日本語字幕まで入れて。何者なんだジンジャールート。

日本語のディスコグラフィーは出てこない。英語WikipediaによるとCameron Lewという人(動画の人)のプロジェクトらしい。カリフォルニア出身、リューという名前のとおりアジア・中国の血筋を持つらしい。ということは、やっぱりこの曲やMVの日本らしさは、なんというか、もう日本人じゃなくても生み出せるんだ。そのことはすごく好意的に捉えていて、こうなると世界中の色んなシティポップが聴けるんじゃないかと思うとワクワクしている。

既に韓国のシティポップはSportifyで色々聴いたりしてるけど、これからもシティポップが世界中でブームになって、色んな音楽が生まれますように。