財務諸表を読むために。

 研修の前半戦が終わって、土日は休み。配属先への勤務は来週後半から。経営企画部に所属となった。勤務初日から歓迎会を開いていただけるらしい。

 経営企画部に配属されてどんな仕事をすることになるのか、まるで見当がつかない。先輩からはB/SやP/Lを読んだりするんだと言われ、どこかで聞いたことあるなと思って大昔に買った簿記3級の本を引っ張り出してみたら書いてあった、そうかこれか。一通り3級本に目を通すも帳簿記入のことばかり詳しくて、今はあまり必要無いと感じ、土曜日は財務3表の読み方に特化した本を探しに行くことにした。

 本屋に行ってみると、決算書が出来るまでの流れなんかを押さえてある簿記寄りのものと、投資目的で経営分析するための財務諸表の読み方といった投資寄りのものとあって、今回はとりあえず財務諸表についてさくっと押さえたいので後者の中から選んだ。

 結局買ったのはこれ。A4を一回り小さくしたくらいのサイズで結構大きいんだけどその分薄いし、見開きでセクションが完結するので時間が空いた時に読むのにちょうどよさそう。特にやることもないので今日は当社の決算書を横に置いて読み進めている。
図解決算書(CD-ROM付)図解決算書(CD-ROM付)
著者:アタックスグループ
販売元:あさ出版
発売日:2009-03-09
クチコミを見る

 今の本を紹介しようとアマゾンで検索していたら、満点レビューに埋め尽くされている謎の本を見つけた。レビューからするとトレーダー向けみたい。本屋で見かけたら中を読んでみよう。
図解入門ビジネス 決算書 読解力の基本が身につく88の極意 新会計基準対応版 (How‐nual Business Guide Book)図解入門ビジネス 決算書 読解力の基本が身につく88の極意 新会計基準対応版 (How‐nual Business Guide Book)
著者:藤井 智比佐
販売元:秀和システム
発売日:2006-07
おすすめ度:5.0
クチコミを見る