今朝の夢。

 みんなと飲んでいて、トイレに立ったら、なんかやたら広いトイレで、しかし混んでいてなかなか用を足せずにいると、なんとトイレが屋外に通じていることに気づく。外に出るとアトラクションがゴミゴミと置いてあるテーマパークだった。よく見ると、アトラクションの間にトイレがあって、やはり待っている人がいる。ジェットコースターからの悲鳴が横をかすめる中、トイレを探して彷徨う自分。なんでみんなこんなに楽しんでるのに僕はトイレ探してこんなに時間潰してるんだろう…。そうこうしているうちにテーマパークの敷地からも出てしまって、閑静な住宅街へ出てきた。そこでとうとうトイレ発見。そこの女子トイレには待っている人がいたが、男子トイレは空いていた。薄汚れたトイレだが贅沢は言っていられない。やれやれこれで一安心と、便座に座った。

 …というところで目が覚めた。夢の間もヤバい間に合わない!って感じじゃなかったし、それは起きてからもそうなんだけど、とりあえずトイレに行って、このままトイレの夢で終わるのは不本意なので、飲み会に戻ろうと二度寝することにした。

 長らくトイレを探し歩いていたせいで、飲み会はもう終わりそうらしい。じゃあ二次会のお店探しておくよって連絡して、選んだお店は何故か小汚い居酒屋。全然飲めなかったし、みんながくるまで飲んで待っておくかと、安い焼酎となんかゴムゴムしたよくわからないツマミで待っているが、なかなか来ない。なんでこんなトコにいるんだろうなあと、なかなか噛み切れないツマミをグニャグニャと噛みながら疑問に思う。やがて、このお店のお酒とツマミは持って帰ることが出来ることを知り、グラスとお皿を持って僕は家に帰り、飲み続ける。すると連絡が来て、今更来るとか言い出す友人。とりあえず家に招き入れて、さっきのお店へ戻ってお酒を頼み、それを家に持って帰って家で飲んでいる。2人の間に何ともいえない空気が漂う。

 …というところで目が覚めた。なんなんだ、何が言いたいんだ今日の夢。じわじわと死ねばいいと思っているのか。