帰りの新幹線で思ったこと。

『山のようなマンション』
 マンションも色々あるけれど、横に長い山みたいなマンション(参考イメージ)は割と好きだ。なんかこうどっしりとしていて、砦みたいで、ちょっとSFっぽい。ひとつの山を穴だらけにして集団で暮らす民族が住んでるみたいな。
 で、例えば、こんな巨大な山マンションがまったいらな平地に突然現れたりしたら、それはそれで悪くない気がする。まちのランドマークにもなって、まちを見下ろせて、現代の国見山だ。最上部なんかは一般に開放しちゃって夏は花火とか楽しむのもいいかも。いっそ駅の再開発とかでシネコンや商業施設や行政施設やホテルや集合住宅を全部合体させて山みたいにしたらどうだろう。それだとよく見る未来都市っぽいか。

『屋根から見れば田園風景っぽい』
 住宅街って屋根の高さが大体揃ってるから屋根の上から見たら田園風景みたいに屋根と空が広がる景色が見えると思う。ポツポツ建ってる中高層のマンションの屋上は中高木で緑化することにすればたまにこんもり社寺林がある感じとか出てより田園風景らしくなったりして。屋根の下と上で別々のランドスケープ計画を作ればいいと思う。