住宅設計課題の話③―ドリフスペースの使い方

平面

プラン
結局機能性とスマートさから四角い建物になりそうなドリフ住宅。床が抜けるのは諦めて、東西に移動する書架で部屋を区切り、スクリーンで壁を作ったり出入り口を作ったりすることにしました。それでも細長いアトリエができたり、広いリビングができたり、それなりに変化に富んだ間取りができそうなのでそれなりに気に入っています。

ドリフスペースの方はイメージも固まってきて、構造と冷暖房効果を無視すれば図面化もできるかなと思っているけれど、南西の水廻りエリアがどうもイマイチ。一番気になっているのはお風呂。風呂って家のどの部分にあるのがいいんだろう。今の配置は前面道路と玄関へのアプローチに面していて、そんな人通りの多いところに風呂は無いだろうと思ってるんだけど、リビングの向こうへ持ってくのも大変なので仕方なく置いてる。脱衣とトイレで挟んだ方がまだマシかな、。

風呂も含めて南西エリアはどうも妙ちくりんな感じがしていたので、父上先生にご教授願おうかと思ったが、メイル書いてるウチになんとなく解決策が浮かんできたので取りやめた。金曜から図面化か。卒論と平行させるのはなかなか厳しそうだ。