エコとかのあのノリで政治活動すればいいのに。

電気のムダ使い? イルミネーションも今年は「省エネ」:NBonline(日経ビジネス オンライン)
 普段からエコとかロハスとか言ってる番組に限ってイルミネーションなんてエネルギー浪費しまくるイベントの特集をするとか、どんだけダブルスタンダードなんだと思ってたが、イルミネーションにもエコの波がきてるらしい。イルミネーションに使ってる電力はクリーンエネルギーを使っているそうですよ。なんか今年アニヲタの流行語だったらしい「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」に似たアホらしさを感じる。
・【2ch】日刊スレッドガイド : 【アニメ】「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」と主張する「ストライクウィッチーズ」 開き直ってパンツ(みたいなもの)丸出し

 しかもこれだって、結局クリーンエネルギーを使ったことにしてるだけで、排出権ビジネスみたいな奴らしい。こういうことやる人は環境保護活動家としてではなくビジネスマンとして尊敬する。霊感商法みたいな“悪徳”というレッテルを張られること無く、合法的にうさんくさいビジネスを流行らせることに成功してるんだから。

 こういうトレンドを作る仕組みをうまく使うことはできないだろうか。例えば政治活動。ちょっと前に流行ったホワイトバンドみたいに「私は自民党にも民主党にも(社民や公明や共産は論外)投票しません」というメッセージが込められた、ファッショナブルなアクセサリーを300円で売って、それを街中の人がつけるようになったら政治家は震撼するんじゃないだろうか。

デモとかはしたくないけどこれなら普通に生活してても意思表示できるしー、みんなつけてるから職場で差別されることもないしー(むしろつけてないのは部長だけなんですよー)次の選挙で日本をぶっ壊してやります!

 とか笑顔で語る読者モデル。20世紀少年のアレになぞらえてU民党(アンチ自民・民主党)作戦とかでどうだ。