寄付を広める為の寄付ってのはどうかな。

あからさまに特定の知人に投げかける文章なんだけど勘弁してください。

ランドセルに始まって何でもかんでも児童福祉施設に寄付しちゃうタイガーマスク現象が起きてるそうですね。寄付は善行だと思われた方がいいのか、もっとドライなものだと思われた方がいいのか、どっちの方向で根付くのが寄付行為のあり方として得なんでしょうか。以前に飲みながら話したことがあったけど、僕はひねくれてるせいか、別に寄付は自己満足でいいと思うんですよ。私たちは何かサービスの対価としてお金を払うでしょう。自己満足を得るためにお金を払う、それが寄付という行為だ、と思われればいいと思うんです。もっとも、その自己満足は「寄付=善行」という図式が無いと得られないので難しいところですが。

今回、色んな寄付行為がテレビで報道されて、寄付した人は、放送されるかなとワクワクしながら自己満足するんでしょう。それでいいじゃないですか、いいんで、それを報道番組でやるというより、バラエティ番組化した方がもっとその気持ちを助長できるのかもと思ったんですよ。シルシルミシルみたいな社会派?バラエティ番組。ネタ系に限らず、色んな寄付(赤い羽根でもいいし、名も無き寄付でもいい)にスポットを当てて、寄付された後を追跡して、たぶんこの後が大事なんだけど、寄付を受けた人は★2つ!とかって評価する。ここはより効果的な寄付を啓蒙するためのパート。ランドセルばっかり寄付されても困るし。でも最後に必ず寄付してくれてありがとう!って締めて、ちゃんと寄付した人が満たされるように番組を締める。

で、その番組もスポンサーは寄付で募るわけですよ。普通に企業の提供でも全然問題無いんだけど。ニコニ広告じゃないけど、提供に個人で好きな言葉を載せれるってのもおもしろいじゃん。そういう番組を深夜枠で初めて、こういう番組こそゴールデンに進出してくれたらいいのにと思うのです。

そんなことがまだ妄想レベルですけど、そう現実性に乏しい話でもないと思うんだけど、どうやったら現実に結びつけられるんでしょうか。なんかコネクションとかテクニックとかないですか。汗は流すんで教えてください>各位