こんな時は舞台を観よう。

こんな時だから舞台を観よう。演劇や音楽や芸術に触れ続けよう。いや寄付すればいいのかもしれないけど、お金でできることの限界を感じるというか、焼け石に水な無力感があって、そういうのちょっと疲れたので、とりあえずまた観に行こう、早く行きたいねという気持ちを大事にしようと思った。

 

超リモートねもしゅー「あの子と旅行行きたくない。」Zoomみたいな環境で演劇やった作品。40分程度の公演で1000円。高度に完成された演劇は良くも悪くもテレビドラマみたい。生で見る臨場感がすっかり無くなってしまっていて、あれでもこれ演劇だからこの映像ワンテイクワンカットなのかとメタなことに気づいてからなんかスゲーって感想を抱くという、もどかしさを感じた。

 

活動休止したキャラメルボックスに在籍していた劇団員たちの公演情報がまとまっているサイトがあったことを初めて知る。ここでもライブ配信で舞台があるので、連休中に観てみたい。

 

今日公演を観てるはずだったヨーロッパ企画の舞台、たけしの挑戦状ビヨンド。全公演中止になってしまった。そしたら演者さんたちによる残念会的な生配信が行われた。とりあえずこれ観ながら記事書いてる。

 

日本劇作家協会が情報提供を呼びかけて集まっている、家で観られる演劇リスト。スーパー歌舞伎のワンピースをニコニコ生放送で観れる(有料)とか、そういうのがまとまってる。

 

Time Out Tokyoがまとめている自宅で観れる演劇集。こうやって調べてみるとあれだね、やっぱり配信ってあんまり無いんだね。

 

色んな劇団の公演を配信してるサイト。カムカムミニキーナとか、鹿殺しとか、子供鉅人とか、観たことある劇団の公演もあるが、知らない劇団の公演を観に行くモチベーションがなかなか難しいなあ。作品一覧を見てると、チラシ見てるような気分になるので、ジャケ買い的な感じで面白そうなチラシの公演観るのがいいかなあ。