吸収する仕事、消耗する仕事

年の始めから新事業に関わることになり、いいスタートダッシュを踏めたかと思いきや、月末には消耗が激しくなってきた。仕事が増えるのは一向に構わないが、問題なのは仕事の質だ。

イラストレーターが使えたり、Webサイトに関する知識が比較的豊富だったりしたことで、プロモーショaン回りの仕事を自分で動いてできるようになったのは面白い。上を説得したり業者と交渉したりするために周辺知識を固めていく必要があるからだ。

一方で、チラシや看板の作成もバンバン依頼されるようになった。これは面白くない。手持ちの技術を使えば足りることばかりで、吸収できることが無いからだ。

吸収のある仕事と消費しかない仕事の差は大きい。自分としては、消費しかない仕事は就業時間中にこなし、吸収のある仕事は夕方以降にじっくり取り組んで(それは残業とは区別している)、残業と自己啓発のバランスをとってきていた。けれども最近は消費しかない仕事が夕方以降も続くことがしばしば。その分はきっちりと残業代を支払ってもらうけど、それでもモチベーションの低下は免れない。