景観デザイン研究会

他の用事で出席できない先生の代わりに景観デザイン研究会の解散総会に行ってきました。この前の造園学会以来2度目の赤門。こんなに短いスパンでまた東大に来るとは思わなんだ。


景観デザイン研究会は、土木分野を中心に景観に対してのデザイン水準を向上していこうというような団体で、東大の篠原先生を初めとした土木・環境・デザイン系の大学の先生やそういった会社に勤める人で構成されている。この日は解散総会と同時に各研究部会の最後の報告会や解散記念(?)講演会があって、先生からは資料貰ってきて、講演の録音聞く暇は無いだろうからメモをとってきてちょーだいというお遣いを頼まれていた。

LSCD・活動の軌跡という立派に装丁された冊子を読んでて、活動後期では研究会のクローズドな性格に対して、もっと研究成果をオープンにしてはどうかといったような議論がされたというようなことが書いてあった。結局どういう方向に結論が出たのかよくわかんないけど、いくつか景観デザイン研究会編著の本も出ているみたいなのでオープンにしていこうってことになったのかなあ。どちらにしても会員でもない僕が会の内容を色々書くのはたぶんよくないだろうから内容については控えるとしまして。

会と全然関係ないところの感想といえば、ある先生の講演のスライドがとってもオシャレで、遠目にパソコン見てみたら、やっぱりリンゴがかいてあった。さすがマック。やっぱりマックのスライドはオシャレだ。こういうのなんていんだっけ。アクティブじゃなくて、エキセントリックじゃなくて…。まあとにかく、大学の毎回の講義スライドがあんなんばっかだったら僕は毎回起きてられると思った。そのオシャレなスライドの先生の講演内容は橋のデザインについてで、僕と一番関係無さそうだったけど、飽きもせずにずっと見てたからね。